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オラクルカードの危険性ってどんなもの?依存の理由と対策を教えます!

綺麗な絵柄が多く、明るいメッセージを受け取れるオラクルカード。

オラクルカードはポジティブで癒される占い結果が得られることで人気がありますが、依存性が高いという危険性が潜んでいます。

スピリチュアルな世界というのは架空のものではなくてあなたの日常生活に影響を与えることも多く、悪い結果に影響を受けやすい人は注意してください。

依存性が高い理由と、オラクルカードへの依存を回避する方法を紹介していきますので参考にしてください。

目次

オラクルカードが危ないと言われている理由とは?

オラクルカードがなぜ心理的に依存しやすい占術なのかを解説していきます。

ほかの占いとは何が違うのでしょうか?オラクルカードの特徴も含めてみていきましょう。

気持ちのアドバイスなので当たったと感じやすい

オラクルカードは占いたいことに対して、解決するためのヒントやアドバイスを受け取れます。この際、あなたの気持ちや心構えをメッセージとしてもらえるため、当たっていると感じやすいのです。

不安な時には様々な気持ちが入り乱れている状態です。その様々な気持ちの中から、オラクルカードのメッセージに当てはまりそうなことを自分で結び付けていることが多くなります。

そのため、的中率が高いと感じ、オラクルカードに依存してしまいます。まるで占いだけが自分を理解していると感じ、占いそのものにハマってしまう恐れもあります。

悪い結果が少なく前向きなメッセージが多い

例えば、他の占術であるタロットカードでは明らかに悪いと感じるカードも含まれています。それに対しオラクルカードは基本的にポジティブで気持ちに寄り添うようなメッセージが多く含まれています。

人生のなかで良いことも悪いことも起きるはずですが、どんな時でも前向きなメッセージを授けてくれるオラクルカードはとても魅力的に思えてしまいます。

特に気持ちが弱っているときには、良い結果ばかり求めて依存しやすいため注意しましょう。

占いで悪い結果が出ることが許せない、とても落ち込んでしまうという方はオラクルカードへの依存には気を付けてください。悪い結果も受け入れられるように気持ちを作っておきましょう。

簡単に引けるので自分で物事を考えられなくなる

オラクルカードはカードを引くだけですぐに結果が受け取れます。そのため悩みの大小にかかわらずいつでもサッと引いてカードの通りにするということができます。

これを繰り返すと自分で物事を考えることを放棄してしまうようになります。気がついたら何を決めるにしてもカードを手放せないという状態になる可能性も。

自分で物事を考えない癖をつけてしまうと、人の意見に流されやすくなったり、騙されてしまう可能性もありとても危険です。

もともと優柔不断だと自覚している人はオラクルカードに依存しやすくなるので特に注意が必要です。

オラクルカードに依存しない上手な向き合い方について

オラクルカードの依存性について解説しましたが、ここからは依存をしすぎず適切な距離感で楽しむ方法をお伝えします。

オラクルカードは依存を防ぐ方法を知っていれば、とても楽しめる占術ですよ。これからオラクルカードに挑戦したい方はぜひ参考にしてください。

大事なことを決めるときには使わない

自分で決めなければ後悔しそうなことには、オラクルカードを使わないようにしましょう。

重大な問題ほど自分で決めるのがイヤになり、オラクルカードに頼りたくなるという気持ちはとてもわかります。

しかし、気軽に引けるオラクルカードに決断を委ねてしまうと、何が正しくて何が間違っているのかの判断を出来なくなる恐れがあります。

おすすめなのは、決断は自分のなかで決めておき、どのように進めていくかのアドバイスをもらうということです。

例えば恋愛であれば「告白する・しない」は自分で決め、「告白する」と決めたのなら、どのような方法ならうまくいくかアドバイスを受け取る、という方法が良いでしょう。

オラクルカードに「告白する・しない」のどちらかを判断してもらうと、後々後悔することにつながります。

占いはあくまで補助的なものと考え、自分の気持ちを大事にできるようにしましょう。

占いの回数を多くしすぎない


一つの物事に対して、良い結果が出るまでオラクルカードを引き続けることは避けましょう。

おみくじで大吉が出るまで繰り返し引く人がいたらどう思いますか?精神的に大丈夫かなと心配になると思います。

オラクルカードを何度も引き直すというのはこれと同じことです。一枚目で出たカードを参考にするようにしましょう。

一つの物事に対しては一度だけ占う。一日に一回だけオラクルカードを使用する。同じ物事に関しては一週間ほどたって状況が変化してきたら再度占いをする。このように占いにアドバイスをもらう頻度を決めておくということが良いとされています。

自分で変えることができる範囲を占う


まわりの環境や社会全体のこと等、あなた一人の力で変えられないことについては占うことは避けましょう。なぜなら、占いでアドバイスを求めても実行に移すことが出来ないからです。

例えば仕事で悩んでいる原因が社会全体が不景気で仕事が減っているという際は、「不景気はいつ終わるか」という占いをしても、良い結果・悪い結果どちらが出たとしてもあなたに出来ることはあまりないでしょう。

この場合は、「転職をしたほうが良いか」とか「売り上げを上げるためにどんな行動をしたらよいのか」といった質問で占いをしましょう。

実行に移せるアドバイスを受け取れない場合は、不安が大きくなるだけでメリットがありません。あなたの気持ちで変化させられるものを占うようにしましょう。

また、もしも悪い結果が出てもカードに責任を押し付けずに、自分の考えで行動することで自信が身に付きますよ。

適切な距離感でオラクルカードに付き合いましょう

オラクルカードの特徴・依存性・その回避方法について解説していきました。

危険性はあるものの、手軽に神秘的なメッセージを受け取れるのはとても魅力的ですね。

様々なイラストのオラクルカードが発売されており、恋愛に特化したもの、具体的なアドバイスがもらえるものなど特徴もさまざま。

オラクルカードは人によって相性もあります。おすすめや売れ筋のものから選んでも良いですし、あなたにとって惹かれるものを直感で選ぶこともできます。ピンときたカードに出会えたらぜひ占いに挑戦してみましょう。

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